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カテゴリ: M&Kぶろぐ >お知らせ >インドネシア >ケンペフェリア ロタンダ >バンガジュツ >バンガジュツ粉末

ケンペフェリア・ロツンダ(バンガジュツ)の芽が出てきました

2017年06月03日 17:00 | コメント/トラックバック (0)

インドネシア原産の熱帯薬用植物バンガジュツ
ケンペフェリア・ロトゥンダ(バンガジュツ)が信州で行き延びています
芽が伸長しています

2017年6月3日
バンガジュツは暖かさに刺激され花が咲き、総ての根茎から芽が出てきました。
花は数日で枯れ、そして新しい花が咲いています。
毎日の成長が楽しみです。

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バンガジュツは信州で2回越冬
熱帯薬用植物のバンガジュツ、2015年にインドネシアより持ち帰り、2度の冬を越しました。
昨年11月に根茎を別けて鉢植えをしたところ、2鉢からは芽が出てきません。

しかし、最も大きな鉢に植え直した1鉢からは、タケノ子のように芽が出てきています。

バンガジュツ5.13.2017 バンガジュツ3 バンガジュツ2、5.13.2017

本年5月13日のバンガジュツ
芽が伸長し始めました

一冬枯れずに生き残っていた1鉢のバンガジュツは、春の訪れとともに葉が枯れて行き、今は50㎝以上に伸びた1枚だけとなています。
冬の間には、葉をつけず冬眠した方が信州でのバンガジュツにはよいように思われます。

越冬したバンガジュツ

昨年11月のバンガジュツ

バンガジュツ4

本年5月13日のバンガジュツ

バンガジュツの根茎の提供は終了
昨年(2016年11月17日)、寒さのため枯れてしまったバンガジュツを掘り起こしました。
土がよく肥えているため、ミミズも住んでいました。
中心部にしっかりした母種となる根茎があり、根が強く張ってウズラ大の澱粉を貯めた塊があります。

この根茎部分を5分割にしました。
その一つは、岐阜県のご希望者に本日お送りしました。
残り4つは、凍結から守るために鉢に埋め直しています。
良質の土壌に植えて冬を越せば、来春芽がでて、背面が紫模様の葉が伸長します。

本年(2017年)も鉢植えのバンガジュツの芽が出てまいりました。
5月になると一部書くわけ致しますので、根茎をご希望の方にはご提供します。
日本の各地、特に信州より暖かい所で育て美しい花を咲かせて下さい(2017年3月30日記)。

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眠りから覚め芽を出したバンガジュツ

越冬したバンガジュツ
越冬し葉が7~80㎝にも延びたバンガジュツ

連絡先
(株)エムケーラボラトリーズ
電話:0263-26-7588  ファックス:0263-26-7518
メール:support@thisismk.co.jp 

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寒さに耐えきれなく枯れてしまったバンガジュツ

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鉢から取り出しました
非常に強く根が張り、澱粉の塊が沢山できている

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幹の直下に根茎があり、母種となる
母種の根茎部分にバンガジュツの有用性がある
2016年11月17日撮影

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澱粉塊はユリ根と同じ味ですが、より粘り気があります。
バンガジュツのもうひとつの使用法になるのではと思います。

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花の土づくりにはニームケーキをお奨めします
放線菌の増殖が盛んで、土壌がサラサラになりミミズも住みつく環境となります

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バンガジュツバンガジュツ2

信州松本で育ったバンガジュツ
2016年8月27日撮影

バンガジュツとは
学名:Kaempferia rotunda L.
邦名:バンガジュツ
インドネシア: Kunir putih(白ウコン)、 Kunci pepet、Temu putih, Temu putri, Temu lilinm Ardong, Konce pet、 など
ショウガ科の多年生草本、ウコンの一種。
根茎は丸く塊状。でんぷんを含む小塊を多数作る。
葉は長楕円、光沢があり30㎝、上面淡暗緑、下面紫色。
花は白、唇弁2深裂、濃紫~紅紫色。
若茎、根茎を食用。根茎は化粧品にも。全草から精油。
類似のKaempferia galanga (バンウコン), Curcuma augutifolia (インドアロールート), C. zedoaria (ガジュツ)とは明瞭に区別されます。

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バンガジュツの根茎部
小さな卵状の塊にはでんぷんが含まれ食用に
中心部に薬用となる根茎が

信州で耐えたバンガジュツ
本年(2015年)4月にインドネシアの中部ジャワの原生バンガジュツ根茎を持ち帰り、信州で植えました。
約1カ月で発芽し、バンガジュツ特有の葉の背面が紫模様が現れました。
しかし、厳冬期に葉は枯れてしまいましたが、本年(2016年)春には地下茎が生き残っていたため美しい葉が出てきました。

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 信州松本で育つバンガジュツ

7月になってから数鉢は直射日光を受ける室外で育てています。
インドネシアの原種は、直射日光の当らないうっそうとした場所で育っています。
直射日光は葉の縁を枯らすようですが、夏期間が少ない信州ではできるだけ紫外線をあてるようにしています。
勿論、冬季には室内に置き、暖かくすることによって枯れることなく越冬します。
葉が枯れても、根茎は生き残っており、翌春には葉が出てきます。

K. rotunda 2

インドネシアの原種バンガジュツ植生状況
竹林のような日陰で良く生育している
インドネシア、中部ジャワ

 

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バンガジュツの根茎部の粉末を御提供しています。
こちらへどうぞ

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(株)M&Kラボラトリーズ
電話:0263-26-7588, ファックス:0263-26-71518
メール:support@thisismk.co.jp
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