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熱帯薬用植物バンガジュツ:母株を分与します

2018年07月11日 17:16 | コメント/トラックバック (0)

インドネシア原産の熱帯薬用植物
バンガジュツ(Kaempferia rotunda) 、力強く芽が出ています
母株を分与いたします

インドネシア原産の熱帯薬用植物バンガジュツは、信州で4年越冬しました。
本年、2018年母球根からの発芽が遅く、今年は目が出ないのかとあきらめていましたが、2018年5月20日、27~8度の暖かい気候になったため室外に置いていたが芽が2本現れました。
そして、翌日更に2本を確認しました。

インドネシアから帰国の6月7日、驚くことに約20本の芽というか葉が生きよい良く萌出しています。
このような出芽は、植物学用語で何というのでしょうか?
日毎にその数が増えていっています。

本日、2018年7月11日、葉は成長し鉢を隠すほどに大きくなっています。



2018年7月11日

2018年6月7日


2018年6月12日
右に見える丸い葉の植物はインドネシア産のオカワカメ

葉の裏側が紫色を呈している特徴あるバンガジュツ。
インドネシアの中部ジャワ州より根茎を持ち帰り、厳冬の信州では根茎として生き残っています。
根茎は母株とでんぷんをたっぷり含んだ娘株からなり、娘株の栄養を受けて初夏に美しい葉を見せてくれます。
昨年は、白に紫模様の花が咲いたのですが、今年は恐らく花は咲かないでしょう。

昨年松本で咲いたバンガジュツの花

バンガジュツの母株を分与
6月13日に母株を神戸市、熊本県、そして茨城県の薬用植物資源研究センタ―へ分与いたしました。
薬用植物資源研究センターのバンガジュツは、鹿児島県の種子島で維持・増殖されることになるでしょう。
健康食品あるいは医薬品としての作用の解明が期待できます。

ご希望の方には、一株1,680円(送料+税込)でお分けします。
support@thisismk.co.jp へお申し込みください。

インドネシア産・原生由来
バンガジュツ(ケンプフェリア・ロツンダ)粉末
バンガジュツはインドネシア保健省が認めるトップ100の有用植物

K. rotunda

バンガジュツ粉末

バンガジュツとは
学名:Kaempferia rotunda L.
邦名:バンガジュツ
インドネシア: Kunir putih(白ウコン)、Kunci pepet、Temu putih, Temu putri, Temu lilinm Ardong, Konce petなど
ショウガ科の多年生草本、ウコンの一種。
根茎は丸く塊状。
葉は長楕円、光沢があり30㎝、上面淡暗緑、下面紫色。
花は白、唇弁2深裂、濃紫~紅紫色。
若茎、根茎を食用。根茎は化粧品にも。
全草から精油。
類似のKaempferia galanga (バンウコン), Curcuma augutifolia (インドアロールート), C. zedoaria (ガジュツ)とは明瞭に区別されます。

 

 

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