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赤ショウガ|6-ショウガオールと6-ジンゲロール

2022年02月07日 17:25 | コメント/トラックバック (0)

インドネシア原産赤ショウガ
伝承医薬品ジャムゥの自然食品
インドネシア人気No.のしょうが

赤ショウガはインドネシア特産
インドネシアの主たるショウガには、赤ショウガ、白ショウガ、象(黄色)ショウガの3種類があり、薬用としては赤ショウガと白ショウガが使用されています。
赤ショウガの表面は赤色を呈し、おそらくアントシアニン系の機能成分が含まれているのでしょう。

日本のショウガ栽培専門農家が、インドネシアのショウガを絶賛しています。
その理由は、インドネシアでは通常1年間栽培し、十分に肥育させます。
日本では四季のため栽培期間が精々6か月間と短く、より品質を高めるために収穫後温かい土に埋めて熟成させる必要があるからです。

赤ショウガの効能
赤ショウガの効能はよく知られており、熱帯国インドネシアでも日常的に健康食品・伝承医薬品ジャムゥとして飲用されています。

赤ショウガは消化器分泌腺を刺激し、食欲および消化を促進する。
赤ショウガはまた香辛料として料理に使用され、食欲亢進、胃強化や消化を改善する効果、さらにはよい汗をかいてダイエット効果もあります。

ショウガ成分は、気温や室温が低い際には抹消部位の体温を上げ、維持する機能があり、冷え性の方にとってはありがたい味方になります。

過剰に刺激されている胃や腸粘膜はショウガ根茎の揮発成分によって取り除かれる。
ショウガオイルには定型的な芳香成分としてジンゲロールやショウガオールを含み、失調性疾患や若い妊婦の悪感や嘔吐の予防や治療に有効。
加えて、シャープな匂いは食欲を増進、腸菅の筋肉を強化、腸内ガスを除去、心臓機能を助長します。
アジアにおける伝承医学では、ショウガは風邪、咳、下痢、関節炎のような骨疾患に使用され、発汗によって体内浄化の促進にも使用されます。

赤ショウガの成分分析報告
M&Kは、従来より赤ショウガに魅せられ、赤ショウガの乾燥根茎を輸入し、日本で粉末化したものの両素材をご提供しています。
両素材の成分分析成績の一例は以下のようになります。

赤ショウガの成分分析
    乾燥根茎     粉末
精油      3.2 mL/100g          1.4 mL/100g
6-ショウガオール      49 mg/100g         210 mg/100g
6-ジンゲオール     620 mg/100g         900 mg/100g

                      (財)日本食品分析センター

赤ショウガは自然栽培素材ですから、収穫の季節、栽培地域によって分析値は一定ではありません。

しかしながら、機能性表示食品にように有機溶媒等で抽出、濃縮での1日基準は6-ショウガオールは約0.23 mg, 6-ジンゲロールは約3 mg程度です。
これに比較し、自然食品の赤ショウガ乾燥根茎も粉末も非常に高濃度に含まれていることが確認できます。
乾燥根茎の精油成分も多いことも、自然食品の特徴です。

原材料
M&Kは、赤ショウガの乾燥根茎および粉末(国産)の提供を行っています。
お問い合わせください。

 お問い合わせ
電話(0263-26‐7588、午前9時~午後5時)
携帯電話(090-2723-8626, 西垣)
ファックス(0263-26‐7518、24時間受付)
メール:mk-info@thisismk.co.jp

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