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インドネシア原産赤ショウガ(Jahe merah)
緑内障の改善効果
東北大学医学部眼科教室研究
赤ショウガ
ショウガの原産地はインドと推測される地下に屈指を連ねた形の根茎を有する多年生草木。
高さは60㎝、葉身は披針形で長さ15~30㎝、幅30㎝、花は緑黄色だが開花は稀。
根茎を野菜、香辛料、菓子、飲料、香水、薬用に利用する。
辛み成分は6₋ジンゲロンや6-ショウガオール。
赤紫色の成分は、アントシアニンとタンニンによるもので、ポリフェノールの一種。
小さな根茎で皿状に生育し、匂いは非常に強く、オレンジから赤色を呈し、径は約4.2㎝、高さ5.2~10.4㎝、長さ12.3~12.6㎝、薄緑の葉と赤緑色の幹で精油含量は2.58~3.9%。
赤ショウガは独特のショウガの匂い、辛みを持ち、ショウガ中最も成分・精油含量が高いため少量の飲用で発熱感を持つ。
精油含量も最も多いため、インドネシアでは主に伝承医薬品として取り扱われている(インドネシアのショウガの識別化、インドネシア工業省、CABI研究所報告)。
因みに精油中の成分には、精力強化作用が知られている。
アカショウガは、2008年12月インドネシア政府工業省研究所CABIが報告し、国内各地で栽培されるようになった。
有機栽培が可能で、農薬は化学肥料は使用しない。
堆肥を肥料として与えるだけで、10か月から1年で収穫する。
インドネシアでは健康飲料の素材として広く愛飲され、日本でも赤ショウガ粉末の利用者が著増しています。
緑内症と眼の血流障害
緑内障とは、本来は眼内圧の上昇によって、視神経が障害され、視野が狭くなり、また部分的に見えなくなったりする病気です。
しかし、近年の研究から眼内圧が正常でも緑内障が起きることが明らかにされ「正常眼圧緑内障」と呼ばれています。
日本で行われた世界的な緑内障疫学疫学研究(多治見スタディ)では、40歳以上の5%、70歳以上では10.8%に緑内障があり、90%は未治療・無自覚の潜在患者であったことが示されています。
緑内障は後眼部の視神経乳頭部の慢性的な血流障害が原因とされています。
フラマー症候群(Flammer Syndrome)が緑内障の原因であることが明らかにされています。
(東北大学医学部、高橋成奈医学博士学位研究論文。
学位論文題目:眼血流障害を呈する原発解放隅角緑内障の特徴と眼血流改善作用を有する食品素材の検討)
フラマー症候群
冷え性の方に、緑内障やその他の病気に罹患しやすいことが分かっています。

フラマー症候群の特徴として
*痩せていて血圧は低めで、運動を好み活発的、手足は冷えやすい。
*肥満(メタボリック症候群)と対極にあり、通常はとても健康。
*血管の攣縮に異常があり、細い血管の調節異常によって血流障害が起きる(正常眼圧緑内障)。
*視神経に供給される酸素量が不安定。
*酸化ストレスにより神経細胞を傷め、緑内障性視神経症の原因となる。
フラマー症候群の緑内障以外の陥りや陥りやす病気
*乳がん
*突発性難聴
*耳鳴り
*神経性の無食欲症
*狭心症、虚血性心疾患
*甲状腺機能異常、など
赤ショウガによる緑内障治療
上記高橋博士の研究では、フラマー症候群を有する緑内障では、視神経乳頭部の血流障害を有している。
赤ショウガの抽出物は視神経乳頭血流を増加させ、血流保護の観点からフラマー症候群を有する緑内障治療に有効であることが確認された。
ヒト網膜血管内皮細胞に赤ショウガ抽出物を添加すると著明な血管拡張作用が確認されています。
点眼から内服に
赤ショウガの抽出物商品はロート製薬が開発していますが、点眼薬としてではなく内服薬となっています。
製薬会社でも内部からの健康を重要視しており、天然栽培の無農薬・無化学物質の赤ショウガ100%の粉末は水などに溶かして摂取するのが理想的と考えます。
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電話:0263-26-7588 ファックス:0263-26-7518
メール:mk-info@thisismk.co.jp
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