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「COVID-19コロナmRNAワクチン接種とコロナウイルス感染後のガン発生」
論文報告の紹介
コロナウイルス感染禍に歴史的な遺伝子ワクチン接種が行われました。
2本人の80%がこのワクチン接種を受け、約1000人の認定死者と多くの有害作用が報告されています。
更に超過死亡者数の増加が報告されています。
興味ある論文が報告されていますので、要約と結論の翻訳を紹介いたします。
論文名
COVID vaccination and post-infection cancer signals: Evaluating patterns and potential biological mechanisms
著者
Charlotte Kuperwasser and Wafik S. El-Deiry
雑誌名
Oncotarget, 2026, Vol. 17, pp: 1-29
要約
COVID-19ワクチン接種または感染と時間的な関連で出現する多様ながん種を報告する査読済み出版物が増加しています。
これらの報告の性質と範囲を明らかにするため、2020年1月から2025年10月まで、特定の適格基準に基づいて体系的な文献検索を実施しました。
合計69件の出版物が包含基準を満たしました。
そのうち66件は論文レベルの報告で、27か国333人の患者について記述されています。
2件は集団レベルの後ろ向き調査で、ワクチン接種を受けた集団におけるがんの発生率と死亡率の傾向を定量化しました(イタリア:約30万人のコホート、韓国:約840万人のコホート)。
1件はパンデミック前からパンデミック後にかけて約130万人の米軍関係者を対象とした縦断的分析でした。
ほとんどの研究は、造血悪性腫瘍(非ホジキンリンパ腫、皮膚リンパ腫、白血病)、固形腫瘍(乳がん、肺がん、黒色腫、肉腫、膵臓がん、神経膠芽腫)、およびウイルス関連がん(カポジ細胞がんおよびメルケル細胞がん)について報告しています。
報告全体を通して、いくつかの共通のテーマが浮かび上がりました。
(1) 既存の低悪性度またはコントロール下にある疾患の異常に急速な進行、再発、または再活性化、
(2) ワクチン接種部位または所属リンパ節への浸潤を含む、非典型的または局所的な組織病理学的所見、
(3) 急性感染症またはワクチン接種と腫瘍の休眠、免疫逃避、または微小環境の変化との間の免疫学的関連性の示唆です。
症例レベルの観察と初期の集団レベルのデータが主流であることは、潜在的な安全性シグナル検出の初期段階にあることを示しています。
これらの知見は、COVID-19ワクチン接種または感染ががんと関連しているかどうか、またどのような条件下で関連しているかを評価するために、厳密な疫学的、縦断的、臨床的、組織病理学的、法医学的、およびメカニズム的研究の必要性を強調しています。
結果
注目すべき韓国でのがん発生疫学報告をお示しします。
韓国国民健康保険公団(NHS)データベースに登録されている2021年から2023年までの840万人以上のデータを使用しました。
サンプルはワクチン接種状況に基づいて2つのグループに分けられ、ワクチン接種済みのサンプルはさらに追加接種グループと非追加接種グループに分けられました。
研究者らは患者を1年間追跡調査しました。
ワクチン接種済みのグループは、ワクチン接種後に追跡調査を受けました。
その結果、ワクチン接種済みのグループでは、統計的に有意に高いがんリスクが示され、以下のリスクが示されました。
がん全体:27%リスク上昇
乳がん:20%リスク上昇
大腸がん:28%リスク上昇
胃がん:34%リスク上昇
肺がん:53%リスク上昇
前立腺がん:69%リスク上昇
甲状腺がん:35%リスク上昇
講評
コロナ感染症が発生は2019年、日本での感染発生は2020年に始まり、2021年から歴史上初めてのmRNAによる遺伝子医薬品の接種が始まりました。
新医薬品ですが、十分な安全性試験を行うことなく、また国内での薬理・安全性研究、臨床試験を行う事もなく日本人の約8割が半強制的に接種しました。
この医薬品による史上最悪の死亡、被害が出ています。
ワクチン接種におよる副作用は製造会社Feizerの報告もあり、決して接種しないことが叫ばれましたが、残念ながら友人、知人など被害に遭っています。
現在、副作用、特にがん発生に関する疫学的な報告があり、総説的な評価も行われるようになっています。
コロナウイルス感染禍において、日本政府は100兆円もの大金を使用したといわれていますが、残念ながら基礎研究、疫学などは殆ど行われていません。
殆どはワクチン接種関連費用に浪費されたようですが、費用分析、接種効果などは行われていないのが現状です。
歴史的な薬害事故、医療行政瑕疵となりました。
ご意見は
mk-info@thisismk.co.jp へ
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