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ノニジュースの抗酸化作用と血液流動性改善効果
空気中の酸素が過酸化物質に対する消去作用
空気中の酸素は生物にとっては必須の分子です。
酸素は体内に取り込まれ、その約6%が活性酸素種(Reactive Oxygen Spices)となり、病原微生物の殺菌するなど良い面がありますが、遺伝子、蛋白質などを過酸化し細胞の傷害やがんなどの原因となります。
長期間にわたる酸化活性・酸化ストレスによる細胞傷害、所謂加齢に疾病は過酸化物質に起因するものと考えられます。
過酸化物質の蓄積を防ぐ、除去することが健康長寿の大きな目標と関心事となります。
生体内で発生する活性酸素種、4種類についての比較が長崎大学大学院 医歯薬総合研究科(薬学部、加藤正幸修士論文)で行われています。
標準を100%としたときの活性酸素消去能について、日本で販売されている代表的な3種類を比較してみましょう。
測定活性酸素種
1.一重項酸素 1O2
2.ヒドロキシラジカル ・OH
3.パーオキシナイトライト ONOO・
4.スーパーオキシドアニオン O2・
インドネシア産の新鮮搾汁の4種類の活性酸素種の消去能は、サモア産、タヒチ産に比べ非常に強いことが示されました。
このように、ノニジュースは産地、製造方法、商品によって大きな質の差が明らかです。
インドネシア産ノニジュースの強い一重項酸素の消去作用は、紫外線により皮膚で生じる一重項酸素の増加に対して、皮膚の美容に関心を持たれる方への朗報と言えます。
ノニジュースは血液流動性の改善に
私たちの身体全体に酸素や栄養素を運び、老廃物を除去する血管の全長は約10㎞にもなります。
血管を流れる血液の流動性の重要性への関心は薄く無視されています。
ただ、血液サラサラ作用についてはご存じでしょうが、血液流動性はこのことを示しています。
心血管系の病気による死亡は、腫瘍についで第二番になっていますが、血液流動性改善のための医薬品や健康補助食品は殆どありません。
血液流動性を測定する画期的な装置MC―FANによってノニジュースの効果が検討されています。
ノニジュース初回飲用時、2~3か月飲用後、測定前とノニジュース1時間に血液流動性が測定されています。
男女や喫煙などの生活によって血液流動性に差は認められますが、初回飲用時も継続飲用後もノニジュース飲用によって血液流動性に改善効果が認められます。
脳の血液流動性の悪化は、加齢性変化と相関するアルツハイマーなど認知症の発症の原因となります。
また、心臓のみならず肝臓・腎臓など重要な臓器の失調を起こす原因となります。
高血圧ラットにノニジュースを飲ませると、高血圧を抑制し脳血液循環の改善により脳卒中の予防効果や寿命延長作用も確認されています。
ノニ果実に含まれるクマリンやイリドイド誘導体による血栓予防や一酸化窒素(NO)による血管拡張作用と血液流動性の改善作用によるものと推測されています。
ノニジュースは、日本の高齢化社会に適した健康長寿のための健康飲料として相応しいものです。
お問い合わせ
株式会社エムケーラトリーズ
電話:0263₋26₋7588 ファックス:0263-26-7518
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