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煩わしい夜間の頻尿
就寝前のノニジュース飲用が効果?
寒い冬、約2時間ごとに尿意を感じてトイレに駆け込むご経験のある方は多いと思われます。
加齢とともにこのような経験をする方は多い思います。
尿意を感じて目覚めるのか、あるいは熟睡していないため目覚めてトイレに行くのか、悩みますね。
就寝前のビールや飲み物の所為かとも考えました。
ノニジュースの研究を開始した20数年前、基礎研究は東京医科歯科大学の薬理学教室(東洋名誉教授)の下で行う機会に恵まれました。
医学部の泌尿器科の先生方も多く研究室に出入りしており、尿路系薬理学の中心となっていました。
しかし、東先生曰く、「排尿の薬理学的なメカニズムは解っていない、難しい問題だ」と。
医薬品開発研究、腎臓病勉強時代の経験から、夜間頻尿の原因と考えられるのは、男性の場合器質的変化として前立腺肥大そして膀胱内容量の減少、膀胱がん(この場合血尿を伴うので直ぐに分かります)だと考えて問題ないとお藻います。
1型アレルギーで起きる喘息に対する医薬品トラニラストの副作用の追跡から興味ある臨床研究、病理学研究に従事できたことは大きな喜びでした。
わらびのあく抜きが不足している場合のわらび摂食による中毒で膀胱炎、尿出血次いでは膀胱線維化が発生します。
わらび中毒は, ヒトでの発生はよくわかっていないですが、牛の血尿の原因と言われています。
抗喘息薬トラニラストによる膀胱傷害については、全国の副作用患者の膀胱切除標本が私のところに集まりました。
信州大学医学部病理学教室に席を置いていましたので、故重松教授の御高検を戴きながら毎日顕微鏡観察を行ったものです。
トラニラストは免疫グロブリンIgEが肥満細胞(Mast cell)の受容体に結合することに肥満細胞内のヒスタミンを含む顆粒が放出されます。
I型アレルギーの疾患のアトピー性皮膚炎、結膜炎、喘息などの症状を起こすのです。
トラニラストによって、喘息は治癒するもの膀胱炎が頻発したのです。
謎めいた病変部位の転座、あるいは肥満細胞の脱顆粒に関連して好酸球が反応したことによる好酸球性膀胱炎、ついで膀胱組織破壊と線維化が起きたのか。
あるいはトラニラストという抗喘息薬の合成化学物質による膀胱粘膜直接障害なのか。
原因は分かりませんが、北欧でも膀胱線維化が問題となっており、残念ながら原因究明の機会はありませんでした。
アレルギーが引き金となる好酸球性膀胱炎の結果と考えていますが、様々な医薬品で起きることを最近知りました。
大阪の某製薬社員で農薬製造に従事していた社員に膀胱がんが頻発し、自治医科大学病院に隔離されていました。
医薬品、農薬などの化学物質は肝臓で代謝され、その水溶性代謝物質が膀胱傷害を引き起こすことは間違いないでしょう。
線維化した膀胱は萎縮して内容量は極端に少なくなります。
男性は加齢とともに前立腺の肥大が起きるのは、男性ホルモンとの影響で避けることはできません。
排尿改善のため排尿後前立腺を押し上げて、残尿がないようにすると良いといわれ、実行しましたが、夜間頻尿は改善しません。
そこで、熱帯薬用果実ノニを皆様にお勧めしているように、就寝前にノニジュース一杯飲用することを実践しました。
有機ノニまるごと搾り50mL程度をブアメラ500VEと一緒に飲用します。
これによって、劇的に夜間頻尿は無くなりました。
薬理学的なメカニズムは分かりません。
ただ、ノンレム睡眠が得られて熟睡できることが夜間頻尿改善に繋がっているのかもしれません。
膀胱・前立腺・尿道に対してノニジュースの有用成分が効果を発揮しているのかもしれません。
メカニズムはどうであれ、ノニジュースが2時間毎の目覚めと頻尿がなくなったことは朗報です。
夜間頻尿に悩まされている方、特に高齢の方には是非就寝前のノニジュース飲用をすることを強くお勧めします。
何事も実践が第一です。
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