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IID 2018に参加・展示・MoU締結

2018年10月31日 18:23 | コメント/トラックバック (0)

Indonesia Innovation Day 2018 (IID2018)
2018年インドネシアの革新技術発表会
M&Kは参加・展示・共同研究MoUに署名

IID2018とは
インドネシア政府の研究技術高教育省(Ministry of Research, Technology and Higher Education, MRTHE)および工業省(Ministry of Industry) 農業産業センター(Center for Agro-Based Industry, CABI)は、自国の革新的な研究技術ならびに農産物開発育成を国策としています。
この政策に基づき、インドネシアの研究技術の発表を各国で行い、研究開発された技術並びに成果物を世界中に発表し輸出産業の促進と被享受国の国際国際協力を行っています。
この発表会がIndonesia Innovation Day (IID)であり、昨年はオランダで開催され(IID2017)、弊社の「ブアメラ500VE」がIID2017受賞、紹介されました。

本年は、二国間協力が強い日本で開催されることになり、弊社が長年研究開発してきた「有機ノニジュース」がIID2018の受賞となり紹介されました。

インドネシアの伝統芸術ワヤンをデザインしたIID 2018の案内

 

IID2018開催
日時   :2018年10月16日、9時~17時
場所   :神戸大学六甲台第二キャンパス、百年記念会館

神戸市内が一望でき、革新商品が披露されるに相応しい会場である。


神戸大学より望む神戸市内


主催者
1.インドネシア研究技術高教育省(Indonesian Ministry of Research, Technology, and Higher Education)
2.神戸大学(Kobe University)
 3.  在日インドネシア大使館 (Embassy of Republic of Indonesia in Japan)
4.インドネシア国家研究評議会 (National Research Council of Indonesia)
5. 日本―インドネシア60年会(60 YEARS JAPAN-INDONESIA)
6.インドネシア学生協会 (INDONESIAN STUDENTS ASSOCIATION)

出席者
神戸大学顧問、在日インドネシア大使館関係者、インドネシア研究技術高教育省部長および所員、IID 2018受賞のインドネシアおよび日本の研究所・会社関係者など約300名。

インドネシア政府の革新技術への取り組みが紹介され、革新は商業品として世に出て有用性を持つことが必要であることが強調された。


インドネシア政府の確信技術・商品への取り組み


IID 2018会場風景


IID2018受賞商品・技術のプレゼンテーション
受賞技術・商品約30点の中から9点のプレゼンテーションが行われ、有機ノニジュースは工業省CABI研究所のMrs. Ning Ima Arie Wardayanieによって紹介されました。
彼女は長崎大学薬学部に文部科学省奨学生として留学し、修士学位を授与された親日の研究者です。

プレゼンテーション者
右から2番目がMrs. Ning Arie

有機ノニジュースの展示
弊社、M&KはIID 2018発表会に招待され、商品の展示を求められていました。
よって、弊社商品のみならずIID2018受賞「有機ノニジュース」をご使用いただいているノニジュース販売者のご協力を頂きました。
展示商品数は約20点。
その数の多いさに驚いたものです。
一部になりますが、有機ノニジュースならびに有機ノニ原材料使用の商品をご紹介します。

会場にお越しのインドネシア人も日本人も有機ノニジュースの品質と味に驚かれ、展示商品の試飲とお土産にすべて無くなったことは、嬉しい限りです。

MoU署名
今回のIID 2018では、インドネシアと日本の企業や大学等の研究機関との共同研究開発契約(MoU)や商取引に調印が行われました。
弊社、M&Kは工業省のCABI研究所とのMoU署名を行いました。
この共同研究開発内容には、ノニを初めとして、ブアメラ、ココナッツオイル、アカショウガ、バンガジュツ、クスリウコン、雲南百薬、キャッサバなどインドネシア原産の有用植物や農産物が含まれています。


CABI所長Mr. Umar Habson氏とのMoU署名


署名後の記念撮影
左寄りCABI研究所Dr. Hendra Wijaya, 所長、西垣、Mrs. Ning Ima Arie Wardayanie

IID 2019開催
来年度のIID 2019の開催地として、米国およびドイツが検討されている。
弊社は、工業省CABIとの長年の種々の薬用植物研究の成果を公表させるために、現在候補物質を検討中です。

 

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