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カテゴリ: HACCP >M&Kぶろぐ >お知らせ >イリドイド >インドネシア >有機JAS >有機USDA/NOP >有機ノニまるごと搾り >有機EU

驚くべきノニジュース中のイリドイド含有量の差:インドネシア産が最高品質

2014年12月16日 12:00 | コメント/トラックバック (7)

各種ノニジュース製品中のイリドイド濃度の比較
驚くべきノニジュース中のイリドイド含有量の差
インドネシア産が最高品質

長崎大学薬学部とは、ノニの日本導入以来共同研究を行って来ています。
この度、ノニに含まれる2種類のイリドイド物質、
deacetylasperulosidic acid と asperulosidic acidの定量分析結果がまとまとりました。
イリドイドの分析結果は、2013年8月福岡で開催された第12回国際アジア分析学会で報告されました。
本研究は、(株)エムケーラボラトリーズからの長崎大学への学術振興研究助成金、
および同社からの標準試薬、全分析サンプル提供によるものです。

イリドイド比較の対象ノニジュースは、地域と製品内容を勘案して選んでいます。
いくつかタヒチ産のミックスジュースについてお問い合わせを頂きました。
本商品は、日本でMLMで販売され日本医師会が警告している商品です。
イリドイド含量はインドネシア産に比較し20%程度ですが、
スコポレチン濃度も同程度であり、信頼できる成績です。

イリドイドとは

イリドイドはアカネ科の植物などに含まれる変形モノテルペンです。
イリドイドは耳慣れない物質名ですが、Iridomyrmex 属のアリの肛門腺から分泌されるイリドミルメシンに由来する特殊なテルペン系成分の総称です。

Deacetylasperulosidicc acid(DAA)もAsperulosidic (AA)はノニ果実の重要成分成分であり、化学的には変形テルペン系イリドイドに属する物質です。

DAA

AA

下記のような多くの薬理活性が報告されています。

 抗アレルギー作用、抗関節炎作用、抗炎症作用
 抗菌作用、抗カビ作用、 血小板凝固作用
 抗酸化作用、抗収縮作用、免疫調節作用
 殺虫作用、創傷治癒作用、神経防御作用、
神経細胞成長因子促進作用

既にノニの有用成分であるスコポレチンや匂いの成分の中鎖脂肪酸濃度、抗酸化活性について、ノニジュース製品や産地毎に比較し、インドネシア産のノニジュースが最も優れているということは、長崎大学薬学部との共同研究で明らかになっています。

今回、更に日本で販売されている8商品のノニジュースのイリドイド物質を分析し、品質の良否、日本市場の実態を明らかにしました。

イリドイド分析成績

商品名

原産地

DAA

(μg/mL)

AA

(μg/mL)

合計

(μg/mL)

比率

(%)

ノ二果実, 100%原液

クック諸島

1981

17.8

1,999

54.6

熱帯果汁、ノ二ジュース
100%飲料

フィリピン

67

N.D.

67

1.8

八重山アオキエキス、100%

日本(沖縄)

187

90.2

277

7.6

ノ二ピュア、JASマーク

タヒチ

1479

52.7

1,532

41.8

ノニスピリッツ

サモア

2423

31.1

2,454

67.0

タヒチ、ノニミックスジュース

フレンチポリネシア

740

6.1

746

20.4

ノ二ピュア

ハワイ

1420

74.6

1,495

40.8

有機ノニ搾汁100%、
有機AS/EU/USA
M&K

インドネシア

2915

746.6

3,662

100


結果から明らかなように日本で販売されているノニジュースには、これら2種類のイリドイド含量に大きな差が見られた。

インドネシア産の有機JASノニジュースのイリドイド含量を100として他のノニジュースを比較した場合、フィリピン産、沖縄産の100%ノニジュースと標榜しているものではそれぞれ1.8%、7.6%であった。
タヒチ産のタヒチアンノニジュースでは、20.4%とインドネシア産の1/5である。
これらの商品では意図的に水などが加えられ、希釈されている可能性が高い。

その他の100%ノニジュースと思われる商品でもイリドイド含量は、インドネシア産の40~70%程度。

考察

インドネシア以外のノニ果実が少ない、小さい、あるいは伝承的に使用されていない地域では、ノニジュースの品質が低いという結果が明かになった。
使用するノニ果実の不適(未熟果実が使用されている)や製造方法の未熟・不適さにより低品質のノニジュースになっていると推測されます。

ノニ果実の他の有効物質であるスコポレチンの濃度比較においても、産地、販売商品によって大きな濃度差が認められています。
インドネシア産の成熟果実を使用したノニジュースが、最も高濃度のスコポレチンを含んでいることが明かにされています。

今回のイリドイド分析成績は、以前の成績とよく符合するものです。

M&Kからのご挨拶
ノニジュースの品質については、かねがね疑念を持っていましたが、今回の成績は疑念を確実にしました。
M&Kは一貫してノニの国インドネシアのノニジュースの品質管理に最大の注意を払ってきました。
また、唯一ノニジュースが連綿と国民の健康管理に貢献しているインドネシアでの
ノニ果実の選択、使用方法から多くを学んできました。

今回の成績は、M&Kの13年の努力の結果を表すものであり、
今まで弊社素材、商品を愛して下さっている日本のノニ製造者、愛用者に顔向けができ誇らしく感じています。
消費者の方々には、価格だけでノニジュースを選ぶのではなく、
産地や販売者の質に十分に留意して選択して頂きたいものです。

今後とも
インドネシア産有機ノニジュース EPグレード
インドネシア産有機ノニジュース PPグレード
有機ノニまるごと搾り
をご愛顧頂きますようにお願い申し上げます。

平成25年7月小暑
株式会社エムケーラボラトリーズ
代表取締役 西垣啓子

お問い合わせ
電話:0263-26-7588 ファックス:0263-26-7518
メール:mk-info@thisismk.co.jp

コメント / トラックバック7件

  1. 凛華 より:

    なぜモリンダノニとハンズノニが検査されていないのか疑問に感じます。

    意図的に検査対象から外したのか、検査したが御社製品の数値を上回ったから掲載していないのか。

    どちらにしてもノニジュース界の王道であるモリンダとハンズを対象にせず、他の無名なノニジュースだけに的を絞って自社製品と比較している時点で、作為的なものを感じます。

    ぜひモリンダノニとハンズノニも比較してみてください。

  2. MKラボラトリーズ より:

    凛華 様

    ノニジュースのイリドイド分析結果についてのご意見、誠にありがとうございます。
    この成績は、長崎大学大学院薬学で行われた純粋な学術的な研究の一環です。
    よく見て頂くと分かりますが、分析対象のサンプルはノニの産地と組成によって代表的なものが選ばれていると思います。
    成績については、分析されたもの総てが報告され一切の作為は行っていません。

    モリンダノニとは何を指しておられるのか不明ですが、MLMで販売されているモリンダ・タヒチアンノニジュースでしたら分析の対象になっています。
    表の下から3番目のフレンチポリネシア産のノニジュースがそれです。
    信頼できる筋からの情報では、モリンダ・タヒチアンノニジュースにはノニは19%しか加えられていません。
    イリドイド分析結果はほぼこの数値に合致し、決してノニジュースの王道とは言えないのではないでしょうか。

    ハンズノニの産地とノニジュースの組成は何でしょうか?
    少なくとも本商品は、特段有名なものとは思えません。

    結論的には、ノニの原産地であるインドネシア産有機ノニが最も高品質と結論付けられます。
    気候・風土・原生種のノニに加え、自然栽培とHACCPや有機JAS・EU・USDA認定の厳格な製造が本物のノニジュースを創り上げていると考えています。

    M&K

  3. 匿名 より:

    信頼できる筋はどこか掲載できないのであれば、消費者からとってもみれば疑わしい情報となります。原産地のノニがそんなに良いのであれば、なぜノニ果実そのものが製品には入っていないのでしょうか?絞り汁ですよね?

  4. MKラボラトリーズ より:

    匿名様

    各種ノニジュースのイリドイド含量比較の件について、ご意見を戴きありがとうございます。
    信頼できる筋がどこかは、情報源は秘匿する義務があります。
    敢えて言うと、タヒチのノニジュースの処方を考えた現地人の情報と販売促進に活躍するアメリカ人が果実1個分が120mLとその書籍で述べていることからです。
    分析結果はそれを証明しています。

    インドネシア産のノニ搾汁は日本、欧州連合、米国が認定した有機製品です。
    最新技術と機器によって豊富な果実成分が含まれており、ピューレのように高温濃縮殺菌をしなくても、健康に良い健康飲料です。
    ピューレ商品は20%以下に水などで希釈する必要は全くありません。
    製造技術と製造者の哲学による問題です。

    なお、ご意見の投稿に際しては匿名は非常に失礼であり、日本人としての礼儀を逸しています。
    最近この様な日本人が増えており、嘆かわしく思っています。

    M&Kラボラトリーズ

  5. 三木 康 より:

    先日、モリンダ社(タヒチアンノニ)の会員からノニビジネス勧められたので、この会社の勉強会に出たり、ネットで調べたりしています。モリンダ社の勉強会では、世界中のノニの中で、タヒチ産が一番高品質なので、タヒチ産のノニを使用してジュースを作っています。とのことでした。上記のデータでは必ずしも、どこのノニが高品質であるかはわかりませんが、貴社のジュースのイリノイド含有量が多いことは良くわかりました。情報ありがとうございました。

  6. フルタヒロキ より:

    イリドイド含有量が1番多いノニジュースを探しており、このサイトにたどり着きました。大学でデータを出したとの事ですが、こちらエビデンスは取れますでしょうか?また、モリンダのトゥルーエイジマキシドイドはイリドイド含有量は60ml当たり120mgとの記載がありました。こちらより多いのでしょうか?
    一度確認いただきたいです。
    本気でよい商品をさがしておりますので。 よろしくお願いします

  7. MKラボラトリーズ より:

    フルタヒロキ様
    ノニジュースのイリドイド含有量に関してのご質問、ありがとうございます。
    本サイトで詳しく述べていますように、各地域産の市販ノニジュース中のイリドイド含量は、長崎大学薬学部で分析し、2013年8月福岡で開催された第12回国際アジア分析学会で報告されました。
    弊社には、報告書が届いております。
    イリドイド誘導体は非常に多いのですが、今回はDAAとAAという2種類のイリドイドを分析しております。
    弊社の「有機ノニまるごと搾り」は、60mL換算で約200㎎となり、フルタ様が数値を上げておられるノニジュースより6割以上高濃度です。
    他地域産のノニジュースも比較していますが、いずれに比較してもインドネシア産のノニが最も高濃度にイリドイドを含み、これはスコポレチンという有用物質の多いと同じ傾向を示しています。
    ご存じのようにノニはインドネシアを原産とする熱帯薬用植物であり、インドネシアでは数千年に及び使用経験があり、一家に1本のノニの木を植えているほどです。
    原産国インドネシアの気候・土壌・環境がもっともノニ成育に適していると考えられます。
    また、「有機ノニまるごと搾り」は成熟果実の新鮮な100%搾汁であり、HACCPシステムで製造され、水一滴たりとも加えていないなど、他の商品と果実の品質、製造方法、企業理念などの違いも影響していると考えています。

    M&K

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