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カテゴリ: M&Kぶろぐ >セシウム137 >ノニファイバー >ノニ搾汁 >心臓病 >放射能汚染 >白内障

福島・南相馬の子供の半数にセシウム:心臓病への懸念が

2011年10月29日 13:34 | コメント/トラックバック (0)

子供の半数に微量セシウム検出、健康に被害なしというが

平成23年10月29日の産経新聞によると、福島県南相馬市が検査した小中学生のうち、約半数に微量の放射性セシウムを検出した。

体内の放射性物質を検出できる「ホールボディーカウンター(WBC)」(全身内部被曝検出器)を用い、9月22日までに検査結果が出た市内の小中学生2357人中6人からセシウムが検出。
より少量の放射性物質を検出できるWBCで検査した527人では、199人から10ベクレル/体重kg未満、69人から10~30ベクレル/体重kgが検出された。
北海道がんセンターはこの結果を「予想より少ない数値で、健康への影響は考えにくい」と論評した。

この報道から言えることは、
1.低性能のWBC成績は信用できない。
2.30ベクレルまでのセシウム内部被曝は健康へ影響ないとの判断は間違い。
3.放射能内部被曝による健康への影響をガン発生に限定していることに大いに疑問である。

チェルノブイリ原発事故の経験から、内部被曝によりガン発生の危険性は十分に配慮する必要があるが、ガンは数年後から20年以上後に問題となる疾患。
ガンにより死亡する前に、子供の心臓疾患や白内障などの障害が大きな問題です。
チェルノブイリ原発事故による心臓病および白内障発症とセシウム内部被曝は大きな相関がある。

セシウム137の内部被曝が12ベクレル/kg以上になると明らかにECG検査で不整脈が子供の60%以上で認められる。

また、チェルノブイリ原発事故の10年後の検査では、セシウム137の内部被曝の程度が強くなれば白内障発症の子供が増える。

このように、セシウム137の内部被曝は晩発性に発症するガン以前に、心臓病や白内障、さらには腎臓・肝臓障害を引き起こす。
ファン発生のみのリスクを強調するのではなく、特に子供の心臓病については定期検査を行なうべきと思う。 

上記グラフの成績は、
 出典:チェルノブイリ事故による放射性物質で汚染されたベラルーシの諸地域における非ガン性疾患、
ユーリ・バンダシェスキー教授、2009 ECRR Conference Lesvos Greece
翻訳:田中泉、翻訳協力:松崎道幸
によるものです。

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