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熱帯植物アカザカズラ、オカワカメ、雲南百薬:成長記録

2018年05月02日 11:00 | コメント/トラックバック (0)

インドネシアから持ち帰った植物の成長
アカザカズラ、別名オカワカメ、雲南百薬

2018年3月にインドネシア、ボゴールの友人宅に植わっていた植物を今年も頂いてきました。
ボゴールのCABI研究所では、葉の抽出物をにきび治療用に製造する方法が確立され、日本でもその有用性が注目されています。
本年、信州松本での成長を見てゆきたいと思います。

アカザカズラ
原産地:熱帯アメリカ
学名 :Anredera scandens, Boussingaultia cordifolia Ten.
インドネシア語:Binahong
英語:Madeira vine, Mignonette-vine
日本名:アカザカズラ、別名マディラカズラ、オカワカメ
用途:葉を野菜、塊茎(かいけい)も食用

2018年5月2日
アカザカズラは、前回(4月21日)から生きよい良く成長している。
背丈は伸び、葉も大きくなってきた。

昨年植えたものは、植木鉢の土壌が少なく栄養不足なのか、あるいは天に向かって伸びることを中止させられたためか、成長に著しい変化は見られない。
大きめの植木鉢に植え替える必要があるだろう。

2018年4月21日
帰国後の3月25日、室内に水だけで栽培し、4月になって鉢植えに移行。
現在室内で育ている。
生命力は強く総てのむかごは新芽を出している


因みに昨年から室内で育てているアカザカズラは信州の厳冬を乗り越え、成長を続けている。

 

2018年3月11日
ボゴールでむかご採取


鉢植えされていたが土壌の栄養価が低く昨年のように元気はない。
塀に巻き付いて成長し、大きなむかごから新芽が成長しており、これを採取した。

 

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