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悪性黒色腫メラノーマへのブアメラ効果

2020年06月12日 16:21 | コメント/トラックバック (0)

驚くべき効果
粘膜型悪性黒色腫メラノーマがブアメラで完全治癒

悪性黒色腫メラノーマ

悪性黒色腫はメラニン色素を作る皮膚の細胞あるいは母斑細胞と呼ばれるほくろの細胞が悪性化したものです。
遺伝的な背景や環境因子が重要な因子と言われています。

特に環境因子は重要で過度な日焼けや慢性的、繰り返す刺激との関係がありそうです。
日焼け止めクリームがメラノーマを防止できるかは、不明ですがご婦人方は好んで使用されています。

日本でのメラノーマの発生率は白人に比べて低く、稀な疾患と言えます。
発生部位としては、足(足の裏)、体幹、頭頸部、上肢(手)、下肢や粘膜の順に多く発生します。

悪性度は高く、進行すると肺、骨、肝臓、脳、消化管など全身に転移します。
外科手術が最も適切で放射線療法、最近では世界で初めての重粒子加速器による炭酸イオン線治療が治験中です。
抗がん剤投与は副作用が強く、副作用のない医薬品の開発が求められています。

日本における悪性黒色腫患者数

日本における悪性黒色腫の患者数は、1年間で人口10万人あたり2人程度発症するといわれています1)
厚生労働省の調査によると、2014年の日本における悪性黒色腫の患者さんの数は約4,000人でした2)
悪性黒色腫患者の男女比は、男性患者が47%、女性患者が53%とほぼ同じです。
50歳代から増加し、60歳代、70歳代に最も多く発症します。

出典
小野薬品、https://p.ono-oncology.jp/cancers/mela/02_data/01.html
1)1冊でわかる皮膚がん, p16-17, 文光堂, 2011
2)厚生労働省. 平成26年患者調査
3)悪性黒色腫全国統計調査:2005~2013年度の集計結果. Skin Cancer. 29(2):189-194, 2014

ブアメラオイルが奏功した粘膜型悪性黒色腫の1例

2020年2月、ジャカルタのブアメラを愛飲している方が興味ある症例を報告してくれました。
患者はその方の伯母にあたる方です。
詳しい臨床歴や治療方法について、残念ながら医療専門家でないため系統だった情報の入手は出来ていません。
口頭での説明と撮影写真、MRI画像、ビデオ映像情報に基づき、記述いたします。

患者:インドネシア人、女性、80 歳
臨床歴:推測では昨年、2019年3月に脳疾患の疑いでジャカルタの病院に入院
    3月7日、MRI検査を行い、脳に梗塞巣がある記載はあるが、舌の病変については言及せず。
    3月16日、舌に大豆大の黒色腫瘤を認める。
    黒色腫瘤は増殖す腫大するが、医師は放射線療法、抗がん剤治療も行わなかった。
    睡眠障害あったようで、睡眠薬の処方がされただけ。
家族の対応:
    舌の腫瘤が腫大するにつれて食欲減退や嚥下困難になった。
    最後の手段として、ブアメラオイルを飲ませました。
    一日の投与量、投与期間は不明。
    いつ頃より病変が改善したのか不明だが、現在も継続して飲用。
    本年2月21日に送られてきた動画では、当日車椅子に乗っているものの元気な様子とメラノーマが消失したことを確認しました。

日本での診断:
    日本で内科医1名、皮膚科医2名の診断では、悪性黒色腫メラノーマ。
    デンマークの共同研究者である皮膚科教授の診断もメラノーマ。
    日本の内科医は、昨年3月のMRI画像では既に舌に病変が確認できるとの事。

経緯

昨年3月に確認された舌の右縁部の黒色腫瘤が原発だと思われます。
舌背面には異常はありません。

どのぐらいの経過で腫瘤が大きく腫大したのかは不明です。
この時点からブアメラオイルを飲み始めています。


 


本年2月21日にインドネシアより送られてきましたお元気な様子。

 

まとめ

頭頚部に発生する粘膜型悪性黒色腫メラノーマは、全悪性黒色腫の約10%であり、舌を原発する腫瘍は非常に少ないものと推測されます。

臨床経過の詳細は不明ですが、医者が治療方法を見つけられなかったインドネシア女性が、赤い果実ブアメラ(Pandanus conoideus)オイルで完全回復した1例です。
少なくとも舌の初発病巣が見つかり、腫大結節化してから1年以内で完全治癒しています。

既にNishigakiらは、ヒト肺がん細胞A-549移植マウスで、ブアメラの経口投与によってがん細胞増殖抑制を確認している(4)。
また、HataらはB16メラノーマ細胞に置いて、ブアメラオイルがユビキチン―プロテアゾーム系を介したメラニン産生律速酵素チロシネーズの分解によるメラニン色素産生抑制を報告している(5)。

ブアメラオイルが悪性黒色腫を劇的に治癒させたという1例は、今後のブアメラを安全かつ廉価な自然食品療法の適用を拡大させることが期待できる。

出典
(4)Toshiaki Nishigaki et al. Antitumor Effects of Pandanus conoideus in inVitro and in vivo Studies. J Agro-Based Industry, 28, 1-7, 2011

(5) Mayuko Hata et al., INhibitory Effect of Buah Merah Oil on Melanogenesis via Degradation of Tyrosinase. J Agro-Based Industry, 35, 53-59, 2018

 

 

 

 

 

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