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ブアメラは悪性リンパ腫に効果?

2019年10月18日 13:36 | コメント/トラックバック (0)

悪性リンパ腫 Malignant Lymphomaとブアメラ

悪性リンパ腫とは
リンパ装置や血液細胞などの免疫担当組織より発生する腫瘍の総称です。

中枢のリンパ組織(リンパ節、骨髄)で発生しそこで増殖する腫瘍の場合、非常に未熟な細胞であり急性白血病の形をとります。
一方、成熟したリンパ系細胞の場合は、悪性リンパ腫としてリンパ組織に腫瘤を形成します。

悪性リンパ腫は、日本人には比較的少なく、欧米人種にくらべて半分ぐらいの発生頻度です。
約30年前の教科書のよると人口10万人当たり5.1人の発生ですが、国立がん研究センターの発表によると10人と倍増しています。

腫瘤形成する悪性リンパ腫には、大きくホジキン病(Hodgkin disease) と非ホジキンリンパ腫(non Hodgikin lymphoma) に分かれます。
日本人に多いのは、非ホジキンリンパ腫です。
非ホジキンリンパ腫は、Tリンパ球、Bリンパ球が腫瘍化したものです。

頸部、腋窩、鼠径部などの表在性リンパ節の腫脹で始まることが多い。
悪性リンパ節の発症に伴い全身状態は悪化し、発熱、寝汗、体重減少が顕著になってきます。
また、腫瘤の増大に伴い、部位により特有の圧迫性の症状が現れます。

悪性リンパ腫は、悪性腫瘍の中でも治療に最も反応する腫瘍です。
抗がん剤や放射線療法が中心に行われます。

悪性リンパ腫に対するブアメラの効果
日本国内で弊社で把握している限り2名の方が、非ホジキンリンパ腫に対する治療にブアメラを併用して治癒しています。
ブアメラ単独での効果と断定できませんが、現代医学との相加相乗効果と推測しています。

ヨーロッパでも若い男性が、ホジキン病と診断され本年5~6月頃よりブアメラを飲み始めました。
4か月後の報告によると、顎下部の腫瘤は小さくなり、雨粒の如く散っていったとの事。
今後も飲み続けるようです。
他の治療は受けていません。



白血病に対するブアメラの効果
ブアメラの原産地であるパプア州の方は、ブアメラで白血病を治癒させました。
この事実は、当時のパプア州副知事から直接お聞きしたものです。
副知事の公用車の運転手の例でした。
よって、副知事はブアメラは単なるソース食品や健康食品ではなく、医薬品だと言い切っていました。

参考文献
内科学[第七版] IV, 24.血液疾患、朝倉書店

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