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ブアメラの世界の悲報

2015年08月17日 18:47 | コメント/トラックバック (0)

8月16日飛行機事故
着陸寸前山に激突か

8月16日、午後2時22分にセンタニ空港から飛び立ったトリガナ航空機が、2時55分の交信後に行方不明に。
ジャヤプラからパプア高地のオキシビルに向かっていた。
目撃者によると、双発の飛行機は低空飛行をした後に山に激突したとのこと。

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パプア高地は稀少な薬用果実ブアメラの自然植生地。
この空港に降り立ったことはなく、通常ワメナ空港を利用するが、3000m級の山々に囲まれた小さな空港がパプア高地には多い。

乗客49名(氏名公表済み)、乗員5名、計54名の安否が気になる。

ブアメラはこのような山地、僻地にあり、生活環境は決して良くない。
下界の街には、航空機の便だけがゆいつの交通手段。

乗客リストには先住民の氏名が認められる。
不幸中の幸いであるが、ブアメラ500VE原料に携わる人は含まれていないようである。
多くの方の生存を祈るばかりである。

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