M&Kぶろぐ

カテゴリ: M&Kぶろぐ

ノロウイルス感染性胃腸炎が流行

2016年12月26日 17:13 | コメント/トラックバック (0)

ノロウイルスによる胃腸炎が今年も流行の兆し
ノロウイルス感染症はノニジュースで予防できるか?

ノロウイルス感染症
激しい嘔吐や下痢を引き起こす食中毒のノロウイルス感染症は、12月から3月の寒い時期に集中します。
腹痛、頭痛、発熱、悪寒、筋肉痛、倦怠感などもみられます。
特に乳幼児やお年寄りが罹患し易い感染症です。

二枚貝や魚貝類の摂取により引き起こされ、感染者の吐物や排泄物を接触摂取することによって感染は広がっていきます。
ノロウイルス(正式には、SRSV(小型球形ウイルス、ノーウォ-クウイルス)という微生物が、小腸の粘膜で増殖して上記の症状を引き起こすのです。
ノロウイルスは、脂質膜(エンベロープ)はなく、遺伝子としてRNAを持っています。

エンベロープをもつ鳥インフルエンザウイルス、B、C型肝炎ウイルスなどにノニジュースに含まれる中鎖脂肪酸が効果があるとされています。
しかし、ノロウイルスには脂質膜がないので、ノロウイルス感染症に関してノニジュースの効果は期待できないと考えていました。

ノニジュースが奏功したと考えられる実例
私自身次のような経験をしており、ノニジュースはノロウイルス感染症に効果があると推測できます。

「孫の1歳の誕生日のお祝いに息子家族(息子、嫁、3歳と1歳の孫)、嫁の両親と嫁の弟、我が家(私、妻、娘)と箱根湯元温泉で参りました。
3年前の1月のことでした。
1歳になる孫は旅館についても普段よりおとなしく、遠くまで来たので疲れたのかと思っていました。
一升餅を背負って歩くことはでき、食事も少しはでき楽しい誕生日会と新年会でした。
その後、部屋で1歳の孫は激しい嘔吐と下痢があり、翌朝の朝食時には3歳の孫が嘔吐と下痢。
確実にノロウイルスによる感染症状です。
箱根の散策も出来ず、急いで帰宅することにしたのですが、後味の悪い催しとなりました。
その後、自宅で連絡を受けたのですが息子も嫁も、嫁方の両親、弟も嘔気、腹痛などが起き、孫たちの吐物や排泄物よりノロウイルスに感染したとのこと。
結局、ノロウイルスに感染しなかったのは、私たち家族3人です。
嘔吐物や排泄物の処理は同じようにしましたので、感染する可能性は他の大人と思われますが、全く何の症状も有りませんでした。
我が家の結論は、いつも飲んでいるノニジュースのウイルス感染阻止効果でした。
私たち家族3人は、毎日ノニジュースを飲むことが長年の習慣になっています。
箱根ではノニジュースは持ってゆきませんでしたが、継続飲用によって抵抗力がついていたのでしょう。
因みに息子、嫁の父親、弟は、全員現役の医師です。」

このような経験から、作用のメカニズムは解りませんが、ノニジュースはどうもノロウイルスなどの感染症の予防に効果がありそうです。

あらゆる病気の本当のメカニズムは解明されていないと言って過言ではないと思います。
ですから、ある物質、食品に効果があることのメカニズムは解りません。
一実例とは言え参考になるものと思います。

引用出典:
東京ノニ研究所、
ノロウイルス感染症対策にノニジュースを」
http://www.noni-ken.jp/norovirus.htm

コメントをどうぞ

NEWSTOPへ M&KぶろぐTOPへ

Feedを登録して情報をすばやく取得!

Feedを登録
Twitter
    follow me on Twitter
    Twitter Facebookでも情報をご覧いただけます。

    このページのトップへ