M&Kぶろぐ

カテゴリ: M&Kぶろぐ >インドネシア >たまねぎ >やまと姫 >中部ジャワ >信州安曇野 >栽培 >超小玉赤たまねぎ

インドネシア特産超小玉赤たまねぎ「やまと姫」: 栽培日記

2018年04月21日 16:50 | コメント/トラックバック (0)

インドネシア特産超小玉赤玉ねぎ「やまと姫」
2018年栽培日記

たまねぎ割面


インドネシア産の赤玉ねぎ
インドネシア全国、あらゆる料理で好んで食べるのは、小さな2~3㎝台の赤たまねぎBawang merah kecilです。
有名なナシゴレンには、欠かせません。
中部ジャワ州では大規模に栽培がおこなわれています。


インドネシア中部ジャワ州の赤たまねぎ栽培


信州での栽培への再挑戦
昨年(2017年)、信州安曇野で赤たまねぎの栽培を試みています。
中部ジャワ州で入手した赤たまねぎの球根を先ず4月に植えてみることにし、良好な発育がみられました。
8月に収穫し、収穫した赤玉ねぎを再度植えましたが、たまねぎの収穫に至らず、越冬させました。
越冬した赤たまねぎは多くの株を持って生き延びたが、たまねぎができていない。
そこで、本年からの栽培の再挑戦が始まりました

2018年4月8日
越冬した小玉赤たまねぎの約半数を抜き、一箇所に集め抜き取った畑部分を再度植えるために耕した。
残り半分は、どのような経過、収穫になるのかを確認するための試験区とします。

2018年4月10日
ニームケーキ・ペレットを約1000倍の水で溶解・懸濁し施肥した。

2018年4月20日
赤たまねぎを株分けし、2列に合計約100を植えた。
水やり。

ご意見、ご教示をお待ちしています。
mk-info@thisismk.co.jp 

コメントをどうぞ

NEWSTOPへ M&KぶろぐTOPへ

Feedを登録して情報をすばやく取得!

Feedを登録
Twitter
    follow me on Twitter
    Twitter Facebookでも情報をご覧いただけます。

    このページのトップへ