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カテゴリ: M&Kぶろぐ >ニームオイル >ニームケーキ >ニームトニック >ニーム種子 >マツ枯れ病 >黒斑点病

アカメガシの黒斑点病:ニームケーキ療法で回復

2013年09月18日 11:10 | コメント/トラックバック (0)

アカメガシの黒斑点病
ニームケーキで健康管理

自宅のアカメガシは昨冬の手当てを怠ったために
今春は黒斑点病にひどく罹ってしまいました。
6月にニームケーキを与え、9月にはかなり回復しました。
新芽が出て来、10月には定期の剪定時期になります。
よって、黒斑点病の予防を目的に9月中旬にニームケーキを施肥しました。

IMG_3162IMG_3161

赤い新しい葉が伸長しています。黒斑点病の葉がまだみられる。

IMG_3153IMG_3155

樹冠下を幅約10cm、深さ5~6cmに掘り、ニームケーキを施肥する。
約15mのアカメガシの木に約5㎏のニームケーキを使用。
施肥後は土で被います。

次回施肥は寒さが厳しい12月頃を予定。

黒斑点病アカメガシ、伐採せずニームケーキで回復を

2013年5月、剪定後のアカメガシです。
昨年の冬季には黒斑点病がみられ、本年1月にニームケーキを施肥しました。
黒斑点病に罹った葉はほとんど見られません。
これから新芽と葉がドンドン出てきますので、6月には再度施肥する予定です。
アカメガシを糸状菌から守るには、冬季と春季の2回施肥することが必要なようです。
また、葉が密になると発生しやすくなるようですので、春と秋の剪定が必要かもしれません。

IMG_2580IMG_2581

専門家によると、日本で販売されているアカメガシは生垣用として造られたもの。
だいたい10年ぐらいすると黒斑点病に罹ってしまうそうです。
大抵の場合、伐採して異なる生垣に代えることが多いとの事。

一昨年から、我が家のアカメガシ黒斑点病の例を報告してきました。
罹患したアカメガシの葉は、本通りにはなりません。
しかし、ニームケーキを施すことによって、翌春の若葉は黒斑点病から回復することが解りました。

樹冠の範囲の土を5cm程度ほり、ニームケーキを施肥するだけです。
冬の間にニームケーキが施肥されている必要があるようです。
そして、来春の若葉が出る前にも施肥してください。
ニームオイルを病気に罹った葉に散布しましたが、黒斑点病を克服するまでには効果はなかったようです。
土中に潜む糸状菌をニームの力で駆除することが必要のようで、ニームオイルの土への散布が必要だと思われます。

いずれにしても、我が家のアカメガシは思い出が込められたものですが、この方法で回復しました。
アカメガシの黒斑点病で悩まれておられる方、伐採の前に一度ニームケーキ療法をお試しください。

ニームケーキで黒斑点病より回復したアカメガシ(2012年10月)。

昨年の深刻な状態が嘘のようです。



昨年の黒斑病から完全に回復

ニームケーキのご購入へ

ニームケーキが松枯病から老齢松を生還

樹齢100年以上の家宝の松が松枯病に罹り、ニームケーキを施肥することによって一冬で生き返りました。
松本市の例です。
こちらへどうぞ。

樹例120年のニームケーキで甦った松

庭師が驚くほど黒斑点病が消失

2012年7月14日に遅れていたアカメガシの春の剪定作業を行っていただきました。
今春、アカメガシの黒斑点病のない奇麗な葉がでてきていましたが、若干の心配が有りました。
しかし、剪定を行った二人の庭師が、なぜ病気が無くなったのか不思議に思うほど黒斑点病が消失していました。

庭師が言うには、同様の黒斑点病に罹ったアカメガシは多く、如何なる農薬も効果がないため、多くの家ではアカメガシを伐採しているとの事。
ニームケーキパウダーの話をしたところ、朗報と大喜び。
早速、皆さんにお話しし、ニームケーキで処置することにさせていただくとの事。

注意点は、一度黒斑点病に罹った葉は決して元通りにならないことです。
一シーズンが必要です。
樹冠を目安にニームケーキパウダーを土の中に施肥し、カビ(糸状菌)を駆除します。
本年、このように処置しますと、早ければ次の新葉、少なくとも来春の葉には黒斑点病が見られなくなると思います。
冬を迎える前に、もう一度同様にニームケーキを施肥して下さい。

ニームケーキパウダーで黒斑点病のない奇麗な葉が

約20年前に植えたアカメガシが昨年の夏、黒斑点病に侵されてしまいました。
黒斑点病の原因はカビ(糸状菌)です。
感染力が強く、人間の病気と同じでカビを殺しても葉が元に戻ることはありません。
感染の拡大防止が一番の対策となります。

昨年(2011年6月)、ニームトニックを噴霧し、ニームケーキパウダーを木の根元周囲に播きました。
当然ながら、病気になった葉は元には戻りません。

越冬後、2012年5月初旬より新芽が吹き出し、新しい葉が続々と出てきています。
嬉しいことには、黒斑点のない淡褐色の奇麗な葉です。
葉の勢いも良く、美しい生垣となっています。

アカメガシの生け垣は美しく回復

手前が黒斑点病に侵されたアカメガシだが、奥の罹患しなかった部分と同じ

美しいアカメガシの葉

昨年のアカメガシと比較してみてください。

ニームケーキは、ゆっくりと黒斑点病にかかったアカメガシを元に回復させ、肥料効果も併せてアカメガシを蘇生させる効果があるものと思われます。

一度枯れかかった松の木が、ニームケーキにより蘇生しました(こちらへ)が、同じ効果がアカメガシでも確認されました。
ニームケーキは理想的な天然活性物質といえます。

以下は昨年の状況です。

ニームケーキパウダーで施肥後2週間

ニームケーキをアカメガシの根元に撒いて2週間、黒斑点病の葉はかなり落ちてしまいました。
ニームオイルのスプレーは1回行っただけです。
2週間後、赤みを帯びた新しい葉が続々と萌え出始めました。
勿論、黒斑点は有りません。
撒いたニームケーキを中心に白い放線菌が多数増殖しています。
マツ枯れ病にも効果がありましたが、アカメガシにも効果が期待できそうです。

ニームケーキパオダー施肥後2週間
元気な新しい葉がでてきています

以下は最初の報告(2011年5月)。
写真等で比較してみてください。

20年以上前に生け垣として植えたアカメガシ(レッドロビン)。
先週ゆっくり眺め、剪定の時期を庭師と相談していたら、なんか異常な気配です。
庭の最も陽のあたる(風通しのよい)場所のアカメガシの葉のほとんどが赤くなり、黒くて斑点状に変色しています。
かろうじて陽あたりが弱いところ(風通しが悪い)は、通常の緑色をしています。

生垣のアカメガシ、左部分が感染している

感染していない健康な葉

斑点の中心は黒く、その周囲は赤くなり病変は葉全体に広がる

昨秋剪定してから全く、手入れもせず、肥料もやらずに放置したままでした。
マズイですね。

原因は、カビ(糸状菌)です。
感染力が強く、人間の病気と同じでカビを殺しても葉が元に戻ることはありません。
感染の拡大防止が一番の対策となります。

それには、合成殺菌剤を用いない方法として
①先ず感染し密集した葉や枝の剪定除去
②剪定除去した葉の焼却(松本市の焼却場に持って行く)
③糸状菌(カビ)に効果が期待できるニームケーキを、アカメガシ全部の木の下に幅広く播く
ニームトニックを水で200倍に希釈し、アカメガシ全体に噴霧する
ニームオイルの場合は、500倍希釈)
⑤ニームオイルによる噴霧は、しばらくの間毎週1回行う
⑥秋に再度剪定を行なう
⑦ニームケーキを木の根を中心に、枝の広がり部分の地面全体にカビ退治と肥料目的で撒く
(カビは越冬しますので、ニームケーキで処置する)

以上がニームによるアカメガシ黒班点病に対する処置方法です。

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