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カテゴリ: HACCP >HALAL >ノニジュースEP >ノニジュースPP >ノニピューレ >ノニ乾燥葉 >ノニ果実粉末 >ハラール >原料 >有機EU >有機JAS >有機USDA/NOP

厚生労働省、HACCPを義務化

2016年09月22日 11:45 | コメント/トラックバック (0)

食品製造工程の衛生計画作成
国際基準(HACCP)義務化の方針

HACCPとは?

azard nalysis and ritical ontrol ointの略称。
食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の 危害をあらかじめ分析( Hazard Analysis ) し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという 重要管理点( Critical Control Point ) を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生 管理の手法です。
この手法は 国連の国連食糧農業機関( FAO )と世界保健機関( WHO )の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

HACCP工程
出典:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/

微生物汚染、合成化学物質の混入、ガラスや金属の混入を未然に防ぐことを食品の製造の総ての工程から出荷まで、監視するシステムです。

HACCP義務化の方針
9月21日新聞報道によると、
厚生労働省は、食品製造衛生の国際基準であるHACCPの手続き順守を、日本国内の食品業者に義務付けることを決定したと発表。
平成30年度にも食品衛生法など関連法を改正する方針だ。

M&Kは既にHACCPに対応
M&Kは、10年以上前からインドネシアのノニジュース製造会社、PT Morindo International (PTMI)に技術的な指導を行い、HACCPシステムに基づきノニジュースを製造し、輸入提供しています。
HACCP適用製品は、
「ノニジュース搾汁EP」
「ノニジュース搾汁PP」
「有機ノニまるごと搾り」
「ノニピューレ」です。

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今後製造される「ノニ果実粉末」、「ノニ茶」につきましても、HACCPシステムに則り製造、日本へ提供されます。

M&K商品は有機ノニ認定
HACCPシステム製造商品は、総て有機JAS(日本)、有機EU(欧州連合), 有機USDA(米国)認定商品です。
また、ノニジュースはHALAL認定も取得しています。

ノニ原料もHACCPシステム製造品が義務化?
HACCP義務化により、日本では食品原料はすべてHACCPを満たしたものであるかどうかは、今後の厚生労働省の検討がまたれます。
しかしながら、食品の衛生管理上、理論的には食品原料もHACCP基準を満たしたものであることは、当然です。

この点、弊社の提供するノニ原材料はHACCPシステム製造ですから、何ら問題はありません。

ノニジュースを通じて国際基準適合商品をインドネシアで生産、輸入、提供しています
M&Kの先進的な判断が、ようやく認められることになります。
ノニ原材料、製品ともご安心してご利用くださいますようお願いします。

Nishigaki Keiko

(株)エムケーラボラトリーズ
代表取締役 西垣啓子

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