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カテゴリ: HACCP >インドネシア >ノニジュースEP >ノニジュースPP >原料 >有機JAS >有機USDA/NOP >有機EU

ノニジュースはインドネシア産搾汁:有機JAS2012年度亢進

2012年05月18日 18:01 | コメント/トラックバック (0)

品質と機能性で選ぶならインドネシア産ノニジュース

ノニはインドネシア原産の伝承医薬品

有機JAS2012年度亢進済み

有機JAS認定には、毎年審査が行われ有機JASの規則に従っていることが必須です。
インドネシアのノニジュースは、ノニ農園の有機JASとノニジュース製造の有機JASが必要です。
本年度も検査員が2泊をかけ、ノニ農園を視察し、農薬・化学肥料は一切使用しない自然栽培であることが確認されています。
また、ノニジュース製造工場もHACCPシステムに従うとともに、適切、衛生的な方法で製造されていることが確認されています。

同様に有機欧州(EU)および有機米国(USDA)の認定も亢進されています。

ノニ原液、PPグレード、EPグレードのサンプル(500mL)をご提供します。
御申し込みください。

1998年ODA業務で赴いたインドネシアで旧知の友人より、インドネシアの有用果実メンクド(ノニ)を紹介された。
独特の果実の形状、匂い、味、インドネシアの伝承的な健康食品であることに興味を持つ。
メンクド・ノニはインドネシアのマルク諸島原産であり、決してポリネシア起源でないことを確認。

1999年、メンクドのインドネシアでの利用法、家庭密着性、原生果実が豊富、自然栽培(無農薬、無化学肥料)などを調査。
健康被害に悩む日本人のために、日本への導入を決定。
同時に米国系MLM会社がノニについて嘘情報を流し、販売していることに反発したことも一因。
ノニの研究を開始する。

2000年(20世紀の最終年)、インドネシア産ノニの導入の為にM&Kラボラトリーズを設立。
M&Kの名称は、設立者の二人の子供の名のイニシャルを使用。
インドネシアのノニ製造会社に技術的なアドバイスを行い、品質の向上、安全・安心、高い機能性の商品開発を行う。
インドネシア各地のノニ利用状況を現地調査を行う。

2000年4月に初めてインドネシア産ノニジュースを日本に輸入、このノニジュース使用製品が6月発売開始されました。

インドネシアのノニはメンクド・ベサール(大きなノニ、偉大なるノニ)

インドネシアでは標高1000m以下の場所では、どこでもノニの木が自然生育する。
19世紀太平洋を征破した英国人は、インドネシアのノニを「Great Morinda」と呼んだ。
どこの地域よりも大きなノニ果実は、インドネシアでは「Mengkudu Besar」、大きなメンクドと呼んでいます。
一年中実をつけ、必要な時いつでも成熟した果実が得られるように、各家庭には必ず1本のノニを植えています。

ノニはインドネシアの人々の生活に密着した栄養・機能性食品であり、インドネシア政府は伝承医薬品ジャムゥに指定しています。
現インドネシア人が移民してきた6000年前から、ノニは果実、葉、根、木材を有効利用したことは間違いない。
それ以前の現人類の祖先はマルク諸島に60,000年前に到着、通過し、現メラネシア人としてノニの有用性を認識し、ミクロネシア・ポリネシアに伝播したと考えられます。

ノニジュースは成熟果実より

ノニの国インドネシアの人々は、黄色く成熟したノニ果実を健康目的で利用しています。
決して青い未熟な果実は利用しません。

青い果実を利用するのは、ノニを換金植物と知ったごく最近のことであり、ノニ果実が豊富でなく、ノニの利用方法、使用経験のないミクロネシアやポリネシアだけでのようです。

どんな果実でも未熟な時は餌にならないように苦い、不味い、硬い、毒物質をもつなどで防衛します。
成熟して繁殖が可能な状態になって、餌として収穫されます。
成熟した果実に捕食動物に栄養、機能を与えるように準備しているのです。

インドネシアの人々は、成熟した果実だけを健康目的に食べるのです。
そのままかじったり、野菜サラダの材料、あるいはジュースとして利用するのです。

ノニは搾汁

インドネシアのノニのパイオニアは、一貫して成熟果実の搾汁を製造、提供しています。
搾汁は、果実ジュースを製造する時の最も一般的な方法です。
搾汁化によって成熟果実から、豊富な栄養と機能性成分が得られます。

最も効率的な栄養・機能成分摂取の方法は、果実をまるごと食べることですが、ノニ果実は冷蔵保存の効かない果実です。
採取後直ぐに褐色や黒色に変色してしまいます。

2004年、インドネシアのノニのパイオニアであるモリンド・インターナショナル社はドイツ製の最新式搾汁機を導入しました。

世界標準の安心・安全の高品質ジュースを目指して

インドネシアのノニ栽培方法は、無農薬、無化学肥料、堆肥も与えない完全な自然栽培。
オーガニックを超えたノニ果実。

工場の管理体制はISO、ついで現在HACCPを取得し異物、化学物質、病原細菌のないノニ搾汁を製造しています。
インドネシアで有機JASの認定体制が確立した頃により、責任者は日本で研修を受け、2010年より有機JAS認定搾汁となっています。
2011年からは、欧州連合および米国の有機認定も受け、世界三極で認められた高品質の安心・安全な栄養機能性ジュースとなっています。

ノニ果実の本物の味を

罰ゲームで不味いのノニジュースは、本来のノニ果実ジュースではありません。
本物のノニジュースの味は、有機、ビオ、ブルーチーズの味、匂いです。
この表現は、有機食品や本物が解るヨーロッパ人の表現です。

舌を刺激し、まろやかで、ノニ果実のフルーティーなノニジュースが本物といえます。
どうせ飲むなら、成熟した果実から造られた本当・本物の100%ノニ搾汁を飲み、健康管理に役立てて戴きたいと願います。

日本のノニパイオニア、M&Kのインドネシア産ノニ搾汁

M&Kがノニジュースを日本に紹介して12年。
一度たりとも輸入時の食品検疫検査で不合格はありません。
無添加、無細菌、100%のノニ原液をノニメーカー様にご提供させていただいています。

M&Kが提供するノニ搾汁原液ジュースは、二種類あります。

PPグレードのノニ原液は、新鮮果実の搾汁です(詳細はこちらへ)
ノニ果実のフルーティーな味が特徴です。

EPグレードのノニ原液は、成熟ノニ果実を短期間熟成させた搾汁です(詳細はこちらへ)
ノニ果実の酢味が特徴で、日本の方の嗜好に合わせたジュースです。


ノニ原液のお問い合わせ
お問い合わせフォーム
e-mail; mk-info@thisismk.co.jp
あるいは直接お電話 0263-26-7588、ファックス 0263-26-7518へ

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