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カテゴリ: 原料 >赤ショウガ >赤ショウガの酒 >赤ショウガ乾燥品

赤ショウガ酒Jahe Merah Liquor:自家製、夏バテ・寒さ対策に

2018年11月10日 15:30 | コメント/トラックバック (0)

インドネシア特産の赤ショウガ
赤ショウガのお酒は如何ですか
Jahe Merah Liqour 

赤ショウガ酒
昨年に続き、赤ショウガを25度の焼酎で抽出した赤ショウガ酒を作りました。

焼酎は材料が何であれ、蒸留によって主としてアルコール分を集めたもので、基本的に味はありません。
そこで味気ない焼酎で赤ショウガの水溶性成分や精油成分を抽出します。
これによって、焼酎の質を変え、赤ショウガの全栄養・機能性分を美味しく摂取できます。

赤ショウガは体全体を温めてくれますので、冬に非常に人気があります。
しかし、熱帯インドネシアでは一年中、赤ショウガを食べ、食欲不振・精力増強・美肌などに用います。
日本でも夏に赤ショウガを摂取し、暑さ対策に使える使用できます。

愛飲家向けにお勧めするのが、赤ショウガの焼酎漬けの赤ショウガ酒、Jahe Merah Liquorです。

JaheMerah Liquor

赤ショウガ焼酎、Jahe Merah Liquor

IMG_6860

赤ショウガ酒を作ってみませんか?
作り方は至って簡単
①赤ショウガ乾燥物を購入
 インターネット特別価格
 100g: 2,000 円, 1,000g: 6,000円(いずれも税込、送料, 代引手数料込みの価格)
(在庫数2㎏のみ, 売り切れの場合はご容赦。次回入荷をお待ちください。
 あるいはほっかほっか赤ショウガ粉末をご購入下さい)

 お問い合わせ、ご注文
 電話(0263-26‐7588、月曜~金曜)、ファックス(0263-26‐7518、24時間受付)
 メール:support@thisismk.co.jp

②赤ショウガ乾燥物100gを軽く水で洗い、きれいにする
③容器に洗浄赤ショウガを容れ、焼酎2Lを加える(20度、25度)
④毎日1~2回容器を振り、抽出を促す
⑤1週間程度で焼酎は赤みを帯びてきますので、試飲を行う
⑥赤ショウガの匂いとピリピリ感があれば出来上がり
 コーヒー濾紙などを使って濾す。
⑦氷、水でお好みに希釈して召し上がる(5倍希釈程度をお勧め)
⑧再度焼酎を容れて、今度は1週間以上抽出する
⑨使い終わった赤ショウガは柔らかく、かつショウガの辛みは残っているので各種料理に使用する

美味しいのでつい飲みすぎになる場合あるでしょうが、二日酔いはないでしょう。

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赤ショウガ酒製造日記

第五回

2018年7月30日
今年は、氷砂糖を加えて少し甘みのあるアカショウガ酒としました。
25度いいちこ、1L
赤ショウガ乾燥片、50g
氷砂糖、50g

約2週間抽出熟成。
水で2倍希釈、氷を加えて食後のひと時を楽しむ。

第二回、追加抽出試験
2016年6月15日
1週間抽出した酒の残り赤ショウガに新たに「25度のいいちこ」約1.3Lを追加

 

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再抽出によって赤ショウガ酒ができるかどうか楽しみである。

6月22日
再抽出1週間後

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第一回目の抽出に比べて色は薄い。
水割りにしないで、ロックで飲むと色の薄さは気にならない。

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抽出後の赤ショウガ。
乾燥片は水分によって、元の大きさに回復。
齧ると赤ショウガ独特の辛みが強い。
抽出後の赤ショウガは、様々な料理の隠し味に使用できそうです。
青魚の匂い消しにも向いているでしょう。

第一回目赤ショウガ酒製造
2016年6月8日:仕込み

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焼酎は無色に近い

2016年6月9日
浸出後1日

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既に赤ショウガの浸出色がついてきている
飲むと赤ショウガの辛みがある
1日でも十分かも知れない

2016年6月15日
抽出7日、完成

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赤ショウガのアントシアニンがよく抽出された

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珈琲用のフィルターでろ過し、ウイスキー瓶に保存

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早速水割ロックで頂く
赤ショウガの匂いと強い辛みのある味の赤ショウガ酒である
1週間で美味しいアカショウガ酒のできあがり
好みによって赤ショウガ酒の量を変え、水割、お湯割りでお召し上がりください

赤ショウガとは
インドネシア特産の辛みが強い表面が赤いショウガ。

赤ショウガは独特のショウガの匂い、辛みを持ち、ショウガ中最も成分・精油含量が高いため少量の飲用で発熱感を持ちます。
インドネシアで栽培されるショウガには、3種類(赤ショウガ、白ショウガ、象ショウガ(日本のものと同じ))があります。
このの内で有効成分が完璧に含まれており、精油含量も最も多いため、インドネシアでは主に伝承医薬品として取り扱われています。
赤ショウガは採取後長期保存が出来ないため、直ちに乾燥させなければなりません。

ショウガの成分は、6-ジンゲロール、8-ジンゲロール、10-ジンゲロール、8-ショーガオール、1,8-シネオール、リモネン、α-リノレンサン、カプリル酸などです。
赤ショウガの場合は上記成分に加えて、新規精油として1,7-ビス(3,4-ディヒドロキシフェニール)-3,5-ヘプタンディオール、2-カラノールを含みます(インドネシア産業省、農産物研究センター(CABI)報告より)。

3ヵ月齢の若い赤ショウガ
辛みが強く日本人好みの味

約1年育てた生の赤ショウガ
表面がアントシアニンにより赤い

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乾燥赤ショウガ片
焼酎漬けに使用します

赤ショウガの用途
乾燥赤ショウガ原料はスパイスとして料理に、健康食品素材としてお使いいただけます。
滅菌済みの粉末品はそのまま、あるいは他の健康補助食品素材などを加え、ショウガ湯、清涼飲料水、錠剤、カプセル剤の原料としてご使用できます。
主として製薬会社製造の商品に用いられ、インドネシアの方々は食欲の増進、スタミナ増強、発汗促進、ダイエット食品として使用しています。

赤ショウガ酒
お湯で溶かして飲んだり、乾燥物を料理に使用するだけではモッタイナイ。
焼酎に漬けて、赤ショウガ酒は如何でしょうか?
焼酎は悪酔いせず、比較的安価な酒ですから、女性にも人気があります。
しかし、コクがないため少し物足りなく、お茶、ジュース、梅干しなどを加えて飲むのが一般的です。

焼酎に赤ショウガの乾燥物を浸けて、赤ショウガ酒を作ってみました。
赤ショウガのピリピリ感、焼酎だけでは実感しない味、コクがあり、エネルギッシュにさせてくれます。

赤ショウガ酒の作り方
赤ショウガ乾燥片100g(2,000 円)を水で数回洗い、細かな乾燥片粉を取り除く
②水を切る
③2Lのガラス容器に洗浄した赤ショウガ片を入れる
④焼酎(今回は25度の麦焼酎いいちこを使用、1625円)1.8 Lを加える。
⑤焼酎がほのかな赤みがさせばできあがり(1週間程度)。
 (時折、味見をして下さい)

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赤ショウガを数回洗浄する

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洗浄後水を切る

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25度の麦焼酎漬け
1週間で出来上がり


赤ショウガの水割り、お湯割りともくせになるほど美味しいです。
赤ショウガ酒が無くなりましたら、追加の焼酎を加え、再度1週間ほど待ってください。
これを繰り返し、赤ショウガの有用成分が総て抜けるまで、お楽しみ頂けます。
お好みの味になるように、赤ショウガ乾燥物の量を加減してください。

 赤ショウガ乾燥物のご購入

 100g:2,000円(税、送料、代引き手数料込)
1,000g:6,000円(税、送料、代引き手数料込)

お支払方法
代引きのみとさせていただいています。

お問い合わせ、ご注文
電話(0263-26‐7588、月曜~金曜)
ファックス(0263-26‐7518、24時間受付)
メール:support@thisismk.co.jp

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